読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かいらん 〔2014年10月24日〕

今回、実際の回覧板では「火の用心」の呼びかけ札があります。全戸配布ですので1枚ずつお取り下さい。

市民手帳(390円)は、直接、町内会に申し込んで下さい。チラシの裏の申込書には書かないで下さい。

1 町内の環境整備要望

評議員さん・組長さんか町内会へ相談して下さい。

毎年、年末に評議員が各組内の要望を取りまとめています。評議員さんに遠慮なく相談して下さい。

言えば何とかしてもらえるものではありませんが、気づいたことは、言ってみたほうが良いと思います。町内にある公共施設の整備要望(公園・道路・側溝・街灯・信号機・標識・カーブミラー等)は市や県に申し出ます。子どもや高齢者の安全を脅かす問題は、特に強く要望したいと思います。

新幹線と県道安城桜井線が交差する所、路側帯が5メートルほど未舗装で段差もあり、自転車の人にとっては大変危険でした。この問題は、県に要望したことによって解決しました。大久後南北150メートルの市道の側溝工事が行われます。10年以上も前からの要望ですが、やっと実現となりました。

防犯灯(街灯)は、近年の街灯犯罪の多発を考えると更なる整備が必要だと思います。今年度は、老朽化した防犯灯5基をLEDに切り替えました。町内の防犯灯は92基です。電気代高騰のおり、町内会予算を考慮しながら整備を進めたいと考えています。防犯灯設置が、農作物への障害になることも配慮します。

2 見守り活動の訪問調査

10月17日~11月12日 - だれもが安心して暮らせる地域社会のために

古井町内会は、2012年度から、安城市社会福祉協議会がすすめる見守り活動モデル事業に取り組んできました。3年目を迎えた現在も、毎月、見守り活動支援者会議で情報交換し、一人一人に即した見守り活動に取り組んでいます。毎年10月は、見守り対象者の訪問調査を実施します。

(1) 対象者

① 昨年10月に訪問調査を受けた方 (再訪問)

② 今年度一人暮らしになられたご高令者 

③その他 見守りが必要になってきたと思われる方

(2) 訪問調査員

二人一組で訪問します。古井町福祉委員会の名札を付けています。

古井町内会は、見守り活動を通して、だれもが安心して暮らせる地域社会づくりを目指しています。近年、一人暮らしの孤立死だけではなく、老・老介護や障害のある方の家族の悲劇も度々報道されています。ご近所同士のあいさつや声かけ・おしゃべりなど情報交換は、お互いの元気となり、効果的な見守り活動だと思います。今後も、古井町内会の見守り活動に、ご理解とご支援、そして、より多くの方の参画をお願いします。もし、気になる方(見かけなくなった方、放ってはおけない方など)の情報がありましたら、お知らせ下さい。

3 農地所有者の皆様へ明治川神社の奉賛費(初穂料)のお願い

11月2日~11月16日、評議員が訪問して集金します。その際、明治川神社のお札(おふだ)をお受け取り下さい。明治川神社は、明治用水の開削の功労者をまつるとともに、配水の恵が末永く続くことを願っての神社です。農地所有者の皆様の奉賛費によって明治川神社が護持・運営されています。集金額は、農地面積により異なります。下記のように算出されています。売買・転用などで所有権や農地面積の変更がありましたら、指摘して下さい。その面積で計算して集金させていただきます。

1,000㎡で200円。均等割100円を加算。
(集金額=面積㎡×200円÷1,000円+100円) 下1桁は四捨五入

4 古井神社の大祭11月2日(日)です。

子ども神楽が奉納されます。

今、毎晩7時30分から9時まで、子ども神楽の練習をしています。男子20名が笛と太鼓を、女子30名が舞を練習しています。古井町の伝統文化として、子ども神楽保存会の皆様が熱心に指導して下さっています。大祭では、子ども神楽が奉納されます。午後4時ごろまで本殿で演じていますから、ぜひとも見てあげて下さい。次の方々が、子ども神楽保存会の指導員さんです。近年ますます、神楽指導の後継者問題が危惧されています。関心のある方は、練習をご参観下さい。

子ども神楽指導員の皆様(敬称略) 
代表 原田利介(東中本神)、杉浦義久(北本神)、徳富義和(北本神)、林和雄(亀山東)、杉浦進(北本神)、石原正(鍋屋町東)

2014年10月24日
古井町内会長 杉浦正之

古井町内会事務所 平日午前中 76-3430