ぽーるあれくさんどるでゅまのしょくどう

2026.7.27 (9) でゅま - しょくどう 2000-1500

やまざきまざっくびじゅつのやかたに、ぽーるあれくさんどるでゅまのつくったしょくどうがてんじしてある。つくえもいすもだんろもかべのかざりもごうかなもんだ。

2026.7.27 (109) しょくどう 1430-750
ぽーるあれくさんどるでゅま(せいぼつねんふしょう)
しょくどう(かざりだな〔おおきいの/ちいさいの〕、つくえ、いす、だんろ、かべのかざり)
1902ごろ

(2026ねん7がつ28にち、かようび、へいじつ)


ろだんのおゐでぃうすの「へんしんものがたり」

2026.7.27 (6) ろだん - おゐでぃうすの「へんしんものがたり」 2400-1800

おりかさなるふたりのどうぞう。

2026.7.27 (7) ろだん - おゐでぃうすの「へんしんものがたり」 2040-1640

あ、いや、ふたりともおんなじゃんか。

2026.7.27 (8) ろだん - おゐでぃうすの「へんしんものがたり」 1760-1580

まっぱだかのおんなのひとがまっぱだかのおんなのひとをおそっとるとこだ。

いや、すげえれずどうぞうだな。これをつくったのがろだん。ろだんって「かんがえるひと」みたいなまじめなさくひんばっかりじゃないだ。やまざきまざっくびじゅつのやかたにてんじしてあったさくひんで、「おゐでぃうすの『へんしんものがたり』」ってなまえがついとる。いや「おゐでぃうすの『へんしんものがたり』」ってこだいろーまのぶんがくさくひんだ。ぶんがくさくひんのないようをどうぞうにしてみたってことか。ほいで、1973ねんちゅうぞうってのもようわからん。ろだんがなくなってなんじゅうねんもたって、もとのさくひんをふくげんしてみたってことか。

2026.7.27 (106、107、108) おゐでぃうすの「へんしんものがたり」 1120-650
おーぎゅすとろだん(1840-1917)
おゐでぃうすの「へんしんものがたり」
1973ねんちゅうぞう(じょるじゅりゅでぃえちゅうぞうじょ)

(2026ねん7がつ28にち、かようび、へいじつ)


「ぷろばんすちほうのむら」

2026.7.27 (5) どらん - ぷろばんすちほうのむら 1480-1030

やまざきまざっくびじゅつやかたにてんじしてある「ぷろばんすちほうのむら」。
かわいたふうけいだ。ぷろばんすはふらんすのひがしみなみ。みなみにちちゅうかいにめんして、ひがしはいたりあにつづく。ちゃいろいくだりざかのりょうわきに、もるたるぬりのちゃいろいうちがつづく。

2026.7.27 (105) ぷろばんすちほうのむら 550-400
〔あんどれどらん(1880 - 1954)|ぷろばんすちほうのむら|1930〕

(2026ねん7がつ28にち、かようび、へいじつ)


「りらをひくおんな」

2026.7.27 (4) るぶらん - りらをひくおんな 1550-1920

やまざきまざっくびじゅつやかたにてんじしてある「りらをひくおんな」。ちょっとぽっちゃりしたからだつきにしろいふく。しろいはだにあからんだほほ。あたまにのせたげっけいかん。しょうねんっぽいおもだちにきれいなひとみ。こんなすてきなおんなのひとが、りらってがっきをひいとる。こっちをむいて、ちょっとはずかしそうにひいとる。すてきなえだな。

2026.7.27 (104) りらをひくおんな 880-560
〔びじぇるぶらん(1755 - 1842)|りらをひくおんな|1804〕

(2026ねん7がつ28にち、かようび、へいじつ)


「こいぶみ」

2026.7.27 (3) ぶーしぇ - こいぶみ 2070-1620

やまざきまざっくびじゅつやかたにてんじしてある「こいぶみ」。おんなのひとがふくをはだけてちぶさやあしをあらわにしてじめんにねそべっとるっていうなまめかしいえだ。じつはおんなのひとはひつじかい。まわりにひつじやいぬもおる。ひつじかいのおんなのひとが、こいびとからもらったこいぶみをみとるとこだっていう。きにかくれてこのようすをみとるのが、こいぶみをだしたおとこのひと。

2026.7.27 (103) こいぶみ 760-520
〔ふらんそわぶーしぇ(1703 - 1770)|こいぶみ|1745〕

(2026ねん7がつ28にち、かようび、へいじつ)


「かりのころもをきたまいいはくしゃくふじん」

2026.7.27 (2) なてぃえ - まいいはくしゃくふじん 1240-1620

「かりのころもをきたまいいはくしゃくふじん」。ひだりてにゆみ、みぎてにやをもっとる。ぱっとみひろげたぶらうすのむなもとやあっかいころもにめがいって、かりのころもってなんだっておもうけど、たしかにかりのころもだ。いや、1766ねんってむかしのえだけど、ふらんすのじょうりゅうかいきゅうじゃあおんなのひともかりをしとっただ。

2026.7.27 (102) かりのころもをきたまいいはくしゃくふじん 800-500
〔じゃんまるくなてぃえ(1685 - 1766)|かりのころもをきたまいいはくしゃくふじん|1743〕

(2026ねん7がつ28にち、かようび、へいじつ)


「ばらいろのろーぶをきたおんな」

2026.7.27 (1) ぼなーる - ばらいろのろーぶをきたおんな 1100-1560

「ばらいろのろーぶをきたおんな」。このさくひんが、やまざきまざっく2だいめやまざきてるゆきがはじめてかったびじゅつひんだっていう。

2026.7.27 (101) ばらいろのろーぶをきたおんな 720-520
〔ぴえーるぼなーる(1867 - 1947)|ばらいろのろーぶをきたおんな|1918〕

ほれからいくつかのびじゅつひんをかって、いまやまざきまざっくびじゅつやかたにてんじしてある。

(2026ねん7がつ28にち、かようび、へいじつ)